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福音のためにもたらされる苦しみが
訪れる日は幸い。
しかし、もっと幸いなのは、わたしが、福音のために
喜びをもって自らの存在を明け渡す時である。
──派遣のときの祈り
ミラノ外国宣教会の殉教者
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ファウスト・テントリオ神父の殺害について
ファウスト・テントリオ神父(1952~2011)
ファウスト・テントリオ神父
2011年10月17日フィリピンのミンダナオ島でミラノ会の神父ファウスト・テントリオ(Fausto Tentorio:59歳)が殺害されました。
ミサが終わり司祭の集まりに向かう途中、突然現れた見知らぬ2人組の男に車の中で殺されました。
テントリオ神父はミラノ出身で30年間ミンダナオ島で宣教師として活動していました。特に少数民族の権利を主張し続けていました。
テントリオ神父の葬儀は10月25日にミンダナオ島で執り行われまました。
皆様、どうぞお祈りいたしましょう。
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日本管区長
フェルッチョ・
ブランビッラスカ
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日本管区本部 (P.I.M.E.)
〒206-0021
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連光寺6-11-6
Tel: 042-371-9844
Fax: 042-371-9624
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本の紹介
『夜半、日頭 明らかなり』
著者:ルイジ ソレッタ
(ミラノ外国宣教会)
翻訳:横山 俊樹
価格:1,050円
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私たちミラノ外国宣教会(P.I.M.E.)の宣教師は、ローマ本部を中心に、世界各国で活動しています。
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