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Pontificio Istituto Missioni Estere
  カトリック・ミラノ外国宣教会(P.I.M.E.)では、日本に住む青年たちを対象として、「海外での体験学習」を開催しています。
異文化の価値観に触れるこの体験学習の様子をどうぞご覧ください。

体験学習の参加者(第1回)

フィリピンでの体験学習 2006

2006年8月21日~28日

フィリピンでの体験がもたらしたもの

ミラノ外国宣教会では、恵まれた国である日本に住む青年たちに、異文化の多様な価値観を知ることや、世界へと視野を広げるきっかけの提供を目的とし、2006年夏にフィリピンでの体験学習を開催しました。

8日間のこの企画には学生から社会人を含む日本人の青年(男女)15名が参加し、フィリピンの首都メトロマニラにて、ホームステイ、ボランティア活動、現地の青年たちとの交流を行いました。
日本とは異なる文化を肌で感じ、多くの経験・感動・気づきを胸に帰国した青年たちは、他国の文化を素直に受け容れ、“何か”をつかみました。価値観の違いを体験を通して実感することによって日本という国を客観的に捉え、一人ひとりが各々の人生を振り返り、また将来を真剣に考えるきっかけを得たことは、この体験学習の大きな実りであり、成果であると言えるでしょう。

帰国後、マニラでの感動を伝えるために、青年たちは所属する教会や教区で幾度にも亘る報告会を開催しました。フィリピンでの経験によって心の中に生まれた“何か”を自発的に伝えようとする熱い思いは、美しい福音のかたちとして証しされました。

体験学習の概要

開催期間 2006年8月21日~28日 (7泊8日)
参加者 人数:15名 (東京:7名、九州・沖縄:8名/男:8名、女:7名)
対象:19歳~32歳
引率司祭 フェルッチョ神父、マルコ神父 (ミラノ外国宣教会 日本管区)
現地での協力司祭 スティーブ神父、ロベルト神父 (ミラノ外国宣教会)
百瀬文晃神父 (イエズス会)、佐藤宝倉神父(フランシスコ会)
訪問先 フィリピン・メトロマニラ
企画 カトリック・ミラノ外国宣教会 日本管区(PIME)
目的 1.異文化を通して自分の視野を広げよう
2.異文化と触れ合おう
活動内容 ・ホームステイ
・ボランティア
・現地の青年との交流


スケジュール

  午前 午後 宿泊
8月21日   マニラ着(九州) マニラ着(東京) Parish church
8月22日 オリエンテーション ホストファミリー ホストファミリー ホストファミリー宅
8月23日 勉強会 ボランティア
(グループ)
8月24日 ホストファミリー
8月25日
8月26日 ボランティア
(全員)
交流会 Parish church
8月27日 ミサ 観光 お別れ会
8月28日 帰国      


現地での活動内容

勉強会 フィリピンの歴史・文化・宗教
百瀬文晃神父(イエズス会/アテネオ・デ・マニラ大学教授)
ボランティア A St.Francis School (ろう学校)
B Hospicio de St.Jose
(乳児から老人、障害者を収容するホスピス)
C
  • Philippine St.Francis of Assisi Deaf Center
    (ろう者の独立・職業支援)
  • Maria Spes Working Center
    (クロスステッチを用いた、女性のための職業支援の作業所)
  • スラムに住む人の自宅訪問
D Missionaries of Charity
(神の愛の宣教者会:マザーテレサの家。孤児の家、死を待つ人の家)
宿泊先
  • 現地の信徒の自宅(ホームステイ)
  • Mary Queens of Apostles Parish (現地のミラノ外国宣教会)

メッセージ

「夢中」

ビアンキン・マリオ

日本管区本部

カトリック・ミラノ外国宣教会
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Fax: 042-371-9624
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本の紹介

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